借金整理の方法を決める
借金整理の方法を決める基準はどんなもの?
借金の整理(債務整理)には、4つの方法があります。自己破産、任意整理、特定調停、民事再生の方法があります。
債務整理を行うにあたって、特に重要なポイントは、現在返済期限が近い借金、または過ぎている借金が返済できないのはもちろん、今後も借金返済の見込みが立たない。
つまり借金の支払いが出来るかどうかです。
これが不可能な状態を「支払不能状態」といい、債務整理の1つの方法である自己破産をする場合には、この状態であることが基準となります。支払不能状態に無い場合は、任意整理などの方法をとることになります。一般的な目安としては借金の総額が手取り月収の20倍以上であれば支払不能といえます。
